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美幌町ふるさと納税を知ろう! 寄付金の使い道「未来のアスリートのためのスポーツ活動を支援」

前回に続き、今回も皆さまからいただいた寄付金がどのように町に活かされているのかご紹介します。

いろいろなまちの寄付金の使い道をじっくり見ていると、どのようなことに力を注いでいるまちなのか特色が出ていて新鮮な発見ができたり、そのまちに対する親しみが湧きます。

『ふるさと納税』は「いただいた寄付をいかに有効活用するか」がとても大切です。
皆さまからいただいた寄付金の使い道を通じて美幌町のことをもっと知っていただけると嬉しいです!

まず『美幌町ふるさと納税』は”寄付の使途”を選ぶことができます。

▲平成31年度にご寄付いただいた実績表

 

翌年の令和2年度は件数が3倍近くの5,697件、金額にして87,028,000円と昨年度の2倍に迫るご寄付をいただきました。

→過去の”寄付の実績”はこちらをご覧ください

 

数あるまちの中からご縁があってお選びいただいた皆さまからの大切な寄付金です。

ぜひ、使い道もじっくりと選んでご寄付いただきたいと思っています。

美幌町ではこの寄付金を、【経済活性化】・【福祉充実】・【教育充実】・【まちづくり】の4つを軸に活用しています。

→「寄付金の使い道」ページはこちらから

 

そのうち、【教育充実】の中でも美幌町の特色が出ている活用方法として”スポーツ選手や団体の全国大会等への参加費支援”があります。

美幌町はスポーツ関連の少年団や団体が多く、クロスカントリースキーやスピードスケート等の競技でオリンピアン・パラリンピアンを多く輩出しているスポーツが盛んなまちです。

北海道の東である道東に位置する美幌町。

冬の積雪こそ他の道内地域と比べて少ないのですが、冷え込みが厳しい土地で雪や氷が融けづらく固くしまった地面になります。

11月から翌年5月上旬までと雪が長い期間とどまっている地域性、雪が少なくても寒くて溶けづらいため長期間、冬のスポーツができることが有利となり頭角を現す選手が多いのです。

▲美幌町の冬の風景

 

美幌町の陸上部の子どもたちは積雪で練習ができない期間をクロスカントリースキーの選手として活動する方もいて、夏は陸上選手として、冬はクロスカントリースキーの選手として練習を重ねる方がいることも美幌町の特色と言えます。

まちのスポーツ関係者にお話を伺うと、「冬場の屋内型のスポーツ施設はいつもいろんな団体が練習や試合をしていて混み合っているよ。」と教えてくださいました。

そして、「美幌は昔からクロカン(クロスカントリースキー)やスケートもすごい人が多いけど、最近は陸上の子どもたちもがすごいんだよ!」とも。

アーカイブを遡ってみると…小学校高学年の選手たちの記事を発見!

 

▲『美幌陸上クラブ』の皆さん(記事提供:株式会社 伝書鳩)

 

上の今年の8月の記事は『美幌陸上クラブ』の皆さんの活躍を報じています。

小学6年生の大内選手は陸上の花形競技・100メートル競走の全道大会に出場し優勝、全国大会への切符を手に入れました。

『美幌町ふるさと納税』を通じていただいた寄付金は、美幌町の選手が全国大会に参加するための費用の一部に充てられています。

大内選手も参加にかかる費用の一部として、冒頭で紹介した”スポーツ選手や団体の全国大会等への参加費支援”を受け9月の全国大会に出場されました。

クラブや部活等でかかる費用の負担は子育て家庭には小さな問題ではありません。

このような支援があることで陸上に限らず様々な大会に出る子どもたちがのびのびと活動する事ができ、家族の方も存分に子どもの活動を応援できます。

皆さまからのご寄付は美幌町の未来のアスリートたちの可能性を広げ、活動を支えています。

今回はほんの一部でしたが『美幌町ふるさと納税』による寄付金の使い道の紹介でした。

また機会があれば他の活用事業についても紹介していきたいと思います!

 

□『寄付金活用事業ストーリー』はこちら

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